2013/07/17

BeagleBone開発ボードがRSオンラインさんで買えるようになっていました

RSオンラインさんからBeagleBone Blackがラインナップに加わったよ、というメールが来まして。
不勉強なもので今日まで存在を知らなかったのですが、BeagleBone BlackRaspberry Piと同じような「名刺サイズのLinuxシングルボードコンピュータ」だそうで。

スペック(リファレンスマニュアルより)
基板サイズ:3.4×2.1インチ(約86×53ミリ)
重量:39.68グラム
CPU:Sitara XAM3359AZCZ100 1GHz
メモリ:512MB DDR3L
オンボードeMMC:2GB
ディスプレイ出力:microHDMI
SDスロット:microSD
Ethernet:10/100 RJ45
USB2.0 Host:標準USB TypeA x 1
USB2.0 Client:miniUSB
電源:DC5V入力かminiUSBポート

ケースとOSの入ったmicroSDが付いて5,060円とのことですので、
/*--------------------2013/07/24 10:27追記ここから--------------------*/
「仕様」の欄に
キット内容Angstrom Linuxディストリビューション付属の4 GB microSDカード、BeagleBone開発ボード、ESDバッグ入りBeagleBone、ボックス、Micro USBケーブル、SDカードアダプタ
とあったので(ウェブ魚拓)、付属していると思っていましたが、届いた物に付いてなかったので確認した所、誤記載とのことで、ボードとminiUSBケーブルだけでこのお値段ということでした。
/*--------------------2013/07/24 10:27追記ここまで--------------------*/


Raspberry Pi Type B 512MB
基板:3,300円
ケース:980円
OS入りmicroSD:1,600円

と比べると、若干お安くなっていますね。(もちろん戦略的な価格なのでしょうが。)
/*--------------------2013/07/24 10:27追記ここから--------------------*/
お安くありませんでした。
非常に残念です。
「返品を受け付けます」との事でしたので返品しました。
・・・が、業腹です。
/*--------------------2013/07/24 10:27追記ここまで--------------------*/
目立つ違いと言ったら、
  • USB Hostが1ポート(Raspberry Piは2ポート)
  • 標準でAndroid4.0サポート
ぐらいでしょうか。
なにぶん素人なので本当は目立っている別の違いに気がついていないのかもしれませんが。
Raspberry PiはEthernetポートのないType A(2,400円)もありますので、用途によってはこちらの方がお安いかもしれませんね。
たとえば、ラジコンにくくりつけて飛ばす、とか。

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