2013/07/17

I-O DATAの地デジチューナー用リモコンでAndroidのカメラのシャッターが押せる件

Gigazineさんのスマホでの自撮りや写真撮影が楽しくなるワイヤレスリモコン「Muku Shuttr」という記事を見て、だいたいの人は「Bluetoothのマウスでもがんばれば行けるでしょ」と思ったのではないかと思うのですが、自分も思いましたし、実際にやってみました。


結論としては「できるが、結構がんばりが必要」です。

試したカメラアプリはGalaxy S3 Progreの標準カメラとGalaxy NOTE 8.0のCamera ZOOM FXですが、どちらも、縦置き横置きを無視して横置き前提でマウスポインタが動きました。
アプリから抜けてホーム画面に来ると、端末の天井をむいている側がマウスの上方向になるのですが、カメラアプリ内では横置き固定。縦置きメインであろうS3でも。
なので、シャッターボタンにカーソルを置くまでがんばりが必要でした。
横置きしてもカーソルが小さくて見えにくいので、別のがんばりも必要と。

ついでなので、手近にあったZOTAC コンパクトベアボーン ZBOX-ID82-Jのメディアセンター用のリモコンで試しましたが、これはキーボードと認識されはした物の、シャッターは押せず。
(カーソルの移動やズーム操作などはできましたが。)

次に試したI-O DATA GV-MVPシリーズ用オプションリモコン GV-RCKIT3は、逆にどのボタンを押してもシャッターが押されました。 ええ、シャッター押せましたね。
試したカメラアプリは先ほどと同様、
で、なぜか転がっていたSAMSUNGの純正USBホストケーブルで受光部を繋ぎました。
GV-RCKIT3はAmazonさんで3,000円前後で購入できるようですから、「Muku Shuttr」の29ドル出資と同じぐらいでしょうかね。
「Muku Shuttr」が出来るまで待っていられない方は、身の回りのUSB機器で試してみるのも一興かと思います。
ZOTACの方はダメだった事から考えると、同じリモコンでもメディアセンター対応でない方が良いのかもしれませんね。

動かぬ証拠(静止画だけに)
よろしければどうぞ

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