2015/01/26

ふと気がついたら1年以上経っていたわけですが

あ、2014年なにも書いてない・・・。
フェイドアウトもイヤと書いた後でがっつりフェイドアウトしていました。
お仕事の方が楽しくなっていたので仕方ないですね、ええ。

最近、Ingressにはまっていまして。
Google先生が提供している、いわゆる「オンライン位置ゲー」です。
AndroidアプリiOSアプリが公開されているのですが、ゲームプレイヤー(ゲーム内では「エージェント」と呼ばれます)は、アプリを起動した状態で移動し、「Portal(ポータル)」を見つけては「Hack」したり「Deploy」したりと、非常にITエンジニア臭のただようゲームになっています。

で、Ingressのなにがおもしろいかは諸説あると思いますが、自分としては
  • プレイヤーはレジスタンス(Resistance)エンライテンド(Enlightened)に別れて勝ち負けを競っている。
  • 全世界で共通の世界(サーバー)になっている。(他のオンラインゲームは複数のサーバーに別れていて、別のサーバーのユーザーとは交流できない場合がある。)
  • 初心者と上級者が同じ舞台で戦える。
などがあると思います。
で、ゲームの目的としては、「自陣営の勝利」で、勝利条件は「よりたくさんの人口を自陣営の支配下に置くこと」になります。
ゲーム画面はこんな感じになっており、中央の△がプレイヤーの現在地を示しています。(画像はGoogle Playストアより)
移動中の画面

△の色が所属する陣営を示しており、何かを吹き上げている場所が「Portal(ポータル)」という、このゲームの要となる場所になります。
ごく簡単なルールとしては以下のようになります。

  • 敵陣営の物になっていない「Portal(ポータル)」に「Resonators(レゾネータ)」を「設置(Deploy)」して「制圧(Capturing)」出来る。
  • 「Resonators(レゾネータ)」が8本「設置(Deploy)」された自陣営の「Portal(ポータル)」同士を「リンク(Link)」して繋げることができる。
  • 自陣営の3つの「リンク(Link)」により囲まれた場所は自陣営の「フィールド(Control Field)」になる。
  • 敵陣営の「Resonators(レゾネータ)」は「XMPバースター(XMP Burster)」などの各種武器により破壊出来、全ての「Resonators(レゾネータ)」を破壊すると「Portal(ポータル)」を「解放(Neutralize)」できる。
攻撃の様子

プレーヤーは、この「Portal(ポータル)」同士を繋げることにより自陣営の陣地とし、また敵陣営の陣地を壊すことで自陣営を勝利に導くわけですね。

まあ、こんな記事よりよほど詳しく書かれているサイトがありますので、詳しいルールを知りたい方はググるなりIngress japan Wikiなり、おもしろさを知りたい方はIngress速報さんなり見ればいいのではないかと思います。

で、本題なのですが、位置ゲーであり、ポータルの取り合いであるIngressに取って、ポータルの位置というのは非常に重要なのですが、ゲーム画面は上の画像の通り自分の周囲しか表示されず、リンクを貼る時にちょっと広めに見えるぐらいです。
なんならIngressの地図の広がらなさに慣れちゃって、Googleマップで地図を縮小表示した時に「あれ?こんなに広く見えるんだっけ?」とか思うほどです。
それを解決するツールとしてIngress Intel Mapがあるのですが、PCで見ても重く、モバイル表示でも重いサイトです。
これを解決するためにWebのGoogleマップからIntel Mapを開くツールを作られた方がいて、こちらはモバイル用に作られていたのですが、PC用に作るならブックマークレットでも実装できそうだったので、作ってみました。
で、ついでといっては何ですが、UPC(Unique Portal Capture)のための便利なツールである「Ingress UPC Reports Map」をGoogleマップから開くブックマークレットも作りました。
さらに、「Intel MapとUPC Reports Mapを並べて表示したら捗るんじゃね?」という発想の元、「IntelとUPCを並べて表示するページ」を作ってみました。


これ、たぶん1つで済みますよね・・・?
でも手を抜いた!調べるの面倒だったから!やりたい人はやったらいいと思う!

あと、この記事を読んで「Ingressをやってみようか?」と思った人はぜひ青い陣営ことレジスタンス(Resistance)で始めて下さい。よろしくどーぞ!

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